翌朝の化粧のりをよくする

特に秋になるころのお肌は夏の紫外線でのダメージを受けなにか肌がざらざらする、
または乾燥も始まりかさかさが出始めた・・と気になることがたくさんあるのではないでしょうか?
高いエステに通うわけにもいかず、できれば簡単にすめばベストという方法を模索しているのではないでしょうか。
実際私が挑戦したなかで一番効果があったことを紹介します。
まずは朝起きた時の洗顔は冷たい水で洗うだけ。
水道水で結構です、冬場なら水に近いぬるま湯でいいです。
冷たいかと思いますがこれがお肌を引き締めてくれるような気がします。
洗顔フォームも使いません。

夏場なら小鼻の周りやおでこあたりは石鹸を使用してもいいかと思いますが、基本は水で4.5回洗うだけです。
そしてすぐに、化粧水、乳液です。
朝は時間も限られているので簡単に済ませます。夜、帰宅してからはまずお風呂に入り体をあたためてからクレンジングミルクなどで化粧を落とします。
体や顔が温まって毛穴を開いた状態でクレンジングです。
それから、石鹸で二度洗いです。
週に2度ほどは、スクラブ入りのものを使用したほうがいいです。
それからコットンパックで化粧水をお肌にしみこませます。
この時、顔に乗せっぱなしではなくしっかりと手のひらで顔を包んであげたほうが手のぬくもりもあり、よく浸透するきがします。
これを2~3分したら後は乳液、美容液のみでおしまいです。
この方法だと乾燥が減り、翌朝の化粧のりもとてもいいようです。